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保険が適用される範囲

インプラント歯科の上手な選び方

保険適用のインプラント治療

インプラントは長い間自費診療で、とても費用がかかるものでした。しかし、平成24年から一部の治療において保険が適用されるようになったのです。国が保険適用を認めたのは、ケガや病気で広い範囲でインプラントの必要性が出た場合です。具体的には腫瘍やケガにより歯が損なわれ、ブリッジなどでは対応できないと判断された場合などがこれに当たります。または歯科医によって先天性の疾患により、必要であると判断されても保険適用で治療を受けることができます。

インプラント治療のメリット

インプラント治療は、天然歯の状態の80%近くまで噛む力が回復するといわれており、自身が持っている歯と同じような力でなんでも噛め、食事などの不自由さから解放されるメリットがあります。また、入れ歯では味覚が低下したり熱を感じにくくなってしまうため、喉をやけどしてしまったりすることもありますが、インプラント治療では自身の歯とほとんど変わらない状態になるので、味覚の低下や喉のやけどを心配したりする必要もなくなります。

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